大搜查線第九集阿部サダヲ片段
![]() 医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX |
金を出してまで見たいとは思わなかったが、暇つぶしにテレビで見るには面白かった。
ただどうしても医療ドラマはあの名作「ER緊急救命室」と比べてしまう。 あちらはいまや14シーズンまで放送されている長寿ドラマだが、そのわけは なんといっても登場人物の人物描写の奥深さだろう。 ドラマ界に革命を起こしたERには主人公はいない。 ERに勤務する医師、看護師、そして患者や家族までが主人公のようにきめ細かく描写されている。 糖尿病の息子を持った看護師、躁鬱病の母を持った女性医師、内戦で家族を失った小児科医、 ほかにも色々な病気に苦しむ患者や家族、社会問題などを非常にきめ細かく描いている。 それに比べるとこのドラマはマンガだ。 まあ14年間も続くドラマと一緒にしてはならないのかもしれんが、やはり色々浅く感じる。 それでもほかの医療ドラマと比べると(例えばナー○のお時間とか)、はるかに面白い。 それと邦ドラの悪いところだが話数が少なすぎる。 1シーズン12,3話、3ヶ月はないだろう。それじゃあ奥深い人物描写もくそもない。 最後に説明っぽい口調のセリフはやめてほしい。 あれはマンガやアニメにだけ許される方法だ。あれを実写でやると全体が安っぽくなる。 それと撮影はフィルムで。VTRで撮るとコントのように見える(特に時代劇) 1万7千出す価値があるかわからないが、レンタルしてみる分なら十分楽しめるでしょう。 |
![]() アンフェア DVD-BOX |
映画のアンフェアを見る前に・・
テレビバージョンを見ようと本編を借りました。 そして、見終った今 すごーく感じていること。 みなさんも多分判ったと思いますが〜 (笑) アメリカの人気テレビドラマ。 シリーズが今もどんどん増えている。 そう、「24」に似てませんか・・(笑) 詳しくは書きませんが、そうとうありますよっ 似ているところが・・ 笑 けど違うとこもたくさんあります。 一部を書くと・・ 1.犯罪の動機が、これほどの他殺死体をどんどん増やしていくには 浅いような気がします。もし本当にこんな殺人鬼であったのなら、 2.犯人の設定が優しすぎ。 ^^ 銃を互いに向け合っているのに、子どもが入ってくると視線が そちらモードになってしまうのは、やはりおかしい(必然でない)と思います。 3.前半の被害者は、ひとりひとり伏線を張って意味をもたせていたのですが、 後半は大量殺人。 意味も少し不明で”x”あたりから、軽く作ってしまった ような気も少しします。 4.一番大きい違いは、あちらは国家的な犯罪・事件であるのに、 こちらは終わってみたら、個人の怨恨が動機だったという点。 犯罪における日本人の考え方・イメージが多分に現れているような気もします。 とはいえ、雪平夏見のキャラつくりは、かなり成功しているのではないでしょうか。 今後このキャラがどう育っていくか、楽しみです。 |
![]() ある意味ツアー [DVD] |
魂の曲はCDだけじゃ伝わらないぜ ライブ観にいけねぇ奴はDVD買いだぜ ぜってぇ後悔しないし、もっと魂好きになるぜ |
![]() 天国に一番近い男 教師編(1) [VHS] |
今回もてっきり甘粕四郎かと思ったら、隠岐之島和也になってんじゃん!しかも教師かよ!主人公の名前は違うけど、松岡は続投だったのが嬉しい!陣内が演じる天童世死見は、副担任だし!少しキャストが変わったけど、前シリーズのキャストも続投していたのがこれまた嬉しい!天近ファンにはたまらないです。 |
![]() パコと魔法の絵本 特別版(2枚組) [DVD] |
めちゃいい映画です!
日本人もホントのコメディ映画が作れる時代になったんだなぁって^^ あ?え?コメディで泣いたって・・・なんか変ですね^^; でも、笑い過ぎて涙が出たのではなく、ホントにじ〜〜んときて泣いたんです^^ 笑えるのにマジ泣ける! 映像はカラフル! 主演の役所広司がとにかくうまい!!!! 阿部サダヲが阿部サダヲで良い! あとの出演者は、終わってから解説読んでやっとわかった人ばっかり(笑) 誰だかわかんないほどの強烈なメイクと強烈な演技! 大人の童話っていうかなぁ・・・ とにかく良かった!!!! DVD買っちゃおうかと思ってます^^ もちろん!メイキングが一緒の特別版♪ この映画を撮ってる間、スタッフもキャストも楽しかっただろうなって思ってたので!^^ メイキングを観たらきっと伝わってくるだろうなって^^ 我が家の永久保存版になるだろうな^^b |
![]() パコと魔法の絵本 通常版 [DVD] |
元々ファンタジーが好きで、原作の文庫を本屋で見て可愛い女の子の表紙に可愛いタイトルで魔法と付く時点でただファンタジーなのであろうという考えで映画を見に行きました、が、ただのファンタジーではなかった、過去があるから今がある、今があるから明日がある、パコが同じだと思っていた毎日を違う毎日に変えて行く、けど、パコ自信は… 起承転結がはっきりしてるので何も考えずに見て楽しめます、とにかくキャッチコピーではないですが自分は笑って笑って大泣きって感じでしたDVD買ってまた楽しみます |
![]() パコと魔法の絵本 Blu-ray Disc |
下妻物語は面白かったが、
嫌われ松子の一生は原作の方がはるかに面白かった。 今回は、、劇場に子供連れが沢山来ていたな。。。 決して子供向けの映画ではないのに。 世の中と言うのは、面白いものだ、、、 かわいい女の子と、絵本のような世界さえあれば、 世の大人は、、子供向けだと思ってしまうのだから。。馬鹿め! まあ、何を持って子供向けか?そうでないか?の判断は人それぞれ。。 わたくしがとやかく言うことではないだろう。 この監督はご存知のようにCMの監督だった。 所詮CMの監督だ。 映画や、海外のCM、CGからいろいろヒントを得て、CMを創ってきた。 しかし、わたくしが言いたいのは、、 所詮CM監督の映画を越える、映画監督がいない! 「所詮」と言う言葉、、自分より矮小に見下した言葉、、 この映画を、そう思っている映画監督が、 映画関係者が、おそらく数え切れないほどいるだろう。。 「所詮」、、、「所詮」さえも越えられない映画監督、 映画関係者は辞めてしまえ。 そう、、「所詮」こそ越えられない壁なのです。 わたくしはこの映画を、笑う、泣く、ちびっ子と観て、 いろいろ思うのであった。。。 「所詮」人間なんてチッポケなもの。。 其の「所詮」が難しいんだと、、、。 人はどんな人でも過去を背負っている。 実力主義の成功者にして冷血漢の「オオヌキ」もそうだ、 この病院の入院患者総てが、越えられない過去を持っている。。。 一方で、記憶を起きている一日しか保てない「パコ」、、 寝ている間に、、全ての記憶を失って、、 常に新たな一日を向かえる「パコ」、、、 彼女には背負うべき過去がない。 実は、両親を事故で失ったという辛い過去があるのに。。。 それゆえ、彼女はいつも幸せな誕生日だ。。。 その「パコ」が、「オオヌキ」や 他の入院患者や病院関係者の「過去」からの脱却を促す。。 そう、、「毎日はあなたの新しい誕生日。」 ここ、重要なところ。覚えておくように!!!! 過去なんか忘れろ!!悲しい過去、栄光の過去、 そんなもの忘れてしまえ!! 新しい、扉を開き続けろ!!! 特に、たいした過去でもないのにこだわる若い人! たいした過去なんだけど、縛られちゃってるおじさん!! 過去の栄光、過去の失敗、 あなたは、自分の過去に縛られていませんか? 「所詮」人間なんてチッポケなもの。。 自分ひとりでは出きる事も限られるし。。 もっと、冒険してみよう、心を共有できる人を誘って、! 待っているのは、、きっと、、、、アホが考える、 イワユル苦しみのない楽しい世界ではないとは思うけれど(爆) 苦しみや悲しみがあっても、 ワクワクする世界が待っているような気がします。 と、、実は、、、これは原作でも書けるレビュー。 じゃあ映画の話をしようか。。。。 この監督の上手いところは、 既に脚本的になっている小説や劇を選んで、 CMの世界で築いた、技術、人脈、センスで、 キッチュに非条理に描くことだろう。 これは「所詮」CM監督のなせる業かもしれないが、 わたくしは、彼は日本を代表する監督になるだろうと思う。 これが、アニメやビジュアルロックバンドのように、 日本のカルチャーなのだから。 そう、、、「所詮」は、 「オリジナル」を有し、 「カルチャー」を有しているのだ。 何人もの子ども達が、パコが死ぬところで、、 泣いていたね、、びっくりしました。 ありがとう、、オオヌキが死んで、 パコが記憶を取り戻すなんて、予定調和なCM調でなくて!!! 予定調和なディズニー調じゃなくて!!! (最近は映画監督の方が遥かに予定調和だね。) そう、 「常に誕生日」を迎えたように 「毎日を新鮮に生きること。」 「所詮人間なんてチッポケ」なんだから、 「誰かの幸せな記憶に残る存在であること。」 それには、何かを「人とシェアすること」、 たぶん其れは「愛」だと思うんだよね。 あ、これって、、原作でも言えることだったね。 PS:「オオヌキ」って、、、あの人??? 爆。 すみません、酔っ払って書いているので、 誤字脱字、いろいろごめんなさい。 |
![]() 誰よりもママを愛す DVD-BOX |
「人と同じである必要はない」「自分は自分一人」
誰かを好きになるって本当にいいですよね。 一般的な家族の形とは違うけど、この家族には、愛があって、 見てて幸せな気分になれました。 個人的にはピンコさんがいい味出してて、好きです。 |
![]() ピクトアップ 2007年 06月号 [雑誌] |
映画「舞妓Haaaan!」のプロモをかねた巻頭インタビューは阿部サダヲのファンにとってたまらない!
公園でのポートは、とても37歳の大人には見えない少年のようなかわいらしさ。水色のセーターに全く無理矢理感がない。これこそ、阿部サダヲの真骨頂! 映画の撮影で植木等さんとお話して感激した、というくだりはとても興味深かった。(植木さんにとって、この映画は遺作になった) 大人計画のメンバーのインタビューもあり、クドカンのインタビューもあり…と本当に読み応え十分、おなかいっぱいです! |