グレートマジンガー
![]() 水木一郎 ベスト・オブ・アニキング-赤の魂- |
歌手生活30年以上のキャリアを誇るアニメソングの帝王・水木一郎(通称アニキ)の2枚組みベスト。 コロムビア専属契約を解き、フリーランスのヴォーカリストとなってから、 ファーストスマイル(現ビー!スマイル)より発売した歌を中心に収録しています。 ディスク1はスタジオ録音曲で構成、そしてディスク2はファンの熱気溢れるライブバージョンで構成されています。 特にディスク1では、ファン垂涎のレア曲を収録している点がすばらしいです。 1975年に録音された御当地ソング『こもろドカンショ』(小諸市オリジナルソング)に、 OA専門店SAGASのCMソング『SAGASのテーマ』、 そしてオートバックスCMソング『GO!GO!オートバックス』を収録! さらに、『マジンガーZ』などいくつかの代表曲は、 おたけび部分を新録音した「ANIKING Version」を収録しており、シングルヴァージョンとの区別化を図っています。 したがって、いままでに発売されたCDを持っているファンへのアピール度も高いですね。 また、ディスク2では、アニメソングの他にも、アニキがライブで披露したオールデイズ・ナンバーも収録! 実に、バラエティ豊かな内容となっています。 さらに、ブックレットにはアニキ自身による曲解説も掲載されており、ファンにとっては大満足といえるでしょう。 まったくもって、隙のないつくりのベストアルバムです! ファンのかた、迷っている暇はないですよ、買っておきましょう! ちなみに、合同企画ベストの「青の魂」もオススメです! |
![]() ロボットアニメメモリアル Vol.1 |
仮面ライダーストロンガーの最終回、7人のライダーたちが夕陽の彼方へ消えていくバックに流れたのはストロンガーの歌ではなく、(子門真人の歌う)「仮面ライダー」(せぇまるーショッカーってやつです)だった。ドラマ・アニメの最終回には時として番組に直結しない曲がセレクトされます。 で、このアルバム収録の「もえる愛の星」ですが、本来は映画「円盤大戦争」のエンディングテーマ。しかし、この作品を基にした「UFOロボグレンダイザー」の最終回の最後のシーンで流れたんです。デューク、マリアの兄妹が生まれ故郷の星へ帰るBGMで、ささきいさおさんのまろやかな歌声がより一層の感動を生みました。名曲です。 なお、同曲・歌詞違いで堀江美都子さんが歌う「ちいさな愛の歌」というのもあり、「Micchi100%堀江美都子30th Aniversary Special Edition あしたがすき」に収録されています。こちらも佳曲です。 |
![]() 超合金魂 GX-02R グレートマジンガー (リニューアル) |
GX−02との違いは、
・太腿が合金化され、GX−02より太く逞しい造型となった。 ・首が上を向ける様になった(飛行ポーズ可)。 ・前腕、脛、足首の色がリニューアルマジンガーZに近いものとなった。 ・スクランブルダッシュが劇中イメージのものとなった(飛び出しギミック廃止)。 ・畳んだ状態のスクランブルダッシュが新たに付属となった。 ・GX−02とは形状の異なるグレートブースターが付属となった。 といった所です。 太腿の造型変更が効果的で、プロポーションはGX−02(太腿が細いのです)より 格段に良くなっています。グレートが好きな方は見惚れてしまう事でしょう。 が、かっこ良くなった反面、足の付け根がGX−02より動かないという問題点も。 スタンドで浮かした状態でない限り、仁王立ちしか出来ないと思った方が良いです。 ディスプレイモデルだと割り切って購入すれば満足できる商品だと思います。 |
![]() ハイパーヒーロー ダイナマイト合金コレクション スーパーロボットシリーズ No.03 グレートマジンガー |
高価格ではありますが、商品自体は良い出来です。
アニメのプロポーションとは若干違いもありますが、20センチを超える大きさ、合金素体と肉厚の塩ビ(?)の外装からくる ズッシリとした重量感がそのまま満足感につながる、とても遊べる楽しい玩具に仕上がっています。 身長差の設定は無視してマジンガーZと握手させて並べると、往年の名場面を再現できて 思わず血が滾ります。 純粋に格好良いですね。 どうせならふたつとも購入することをおすすめします(笑)。 残念なのはZ同様、肩が外れやすいことと、このシリーズもこれでお終いということでしょうか。 グレンダイザーも発売してくれたら何もいうことなかったのですが! |
![]() グレートマジンガー VOL.1 [DVD] |
あの、オープニングテーマ曲からエンディングまで、正に血湧き肉踊る要素テンコモリ。マジンガーZの記念すべき続編にしてスーパーロボットの完成体。グレートの冠を戴くヒーロー数あれどやはり一番似合うのはこのグレートマジンガーなのです。 |
![]() オレはグレートマジンガー (タツミムック 検証・70年代アニメーション) |
マジンガーZのあとその雄姿を高らかと示したグレート。この「見事な」ヒーロー交代劇を深く検証した本書との出会いは私自身に少なからず衝撃をもたらした。第1章「作品の誕生」を読むと、「神から勇者へ」という交代劇に示される様々な思惑が臨場感とともに伝わってくる。Zに備わる「神にも悪魔にもなれる」という明確な哲学に比べるとたしかにグレートのそれはいまひとつ不明確である。もともとはグレートマジンガーではなく「ゴッド・マジンガー」となる手はずであった。「しかし種々の事情からゴット=神は、グレート=偉大な勇者に変わった。その時点でグレートはマジンガーZを超えられない運命にあったのかもしれない」(19頁)とある。つまり「最高の」交代劇であったがゆえにそれ以降のグレートの存在感は希薄となり、結局はZの影に隠れるものに過ぎないというわけだ。Zが有していたヒロイズムの徹底的な「破壊」を受けて世代交代したという事情それ自体も、グレートの評価を下げる要因となった(38頁)。仮面ライダーV3は1号・2号ライダー自らが生み出したゆえに、人は何の違和感もなくV3を受容し得たが、マジンガーの場合は全く異なる。前者には「正義の系譜」があるが、後者には「ヒロイズムの破壊」しか残されていない。この交代劇の意味を私はまだ十分に把握できていない。しかしグレートはやはりグレートであり、独自の魅力も存在することは強調されてよい。幼少期からグレートを操縦するべく高度な専門的訓練を受けた剣鉄也のクールな性格に宿る「熱い」志も私は好きである。「鉄也のテーマ」と題されたテーマソングもある(兜甲児それ自身を対象とした曲はないはず)。大人を感じさせる「オレ」はグレートマジンガーという主題歌もZにはない逞しさを想起させないか。「偉大な勇者」のイメージは私には健在である。皆さんはどう考えるか?アニメは本当に奥が深い。 |
![]() スーパーロボット大戦A |
他の方のコメントにあるように、
・資金調達のための「全滅プレイ」をするためには「セーブ」をかけられない。 ・戦闘シーンをOFFにできない というのは、かなりつらいです。 UCガンダムファンに嬉しい(?)のが、行動選択によって「ララァ・スン」や 「ロザミア・バタム」を仲間にできることです。 どちらも登場しない、もしくは敵キャラというシナリオが多いので。 あと短期ながらも「セイラ・マス」も参戦! 不満は同じ戦艦でも「ナデシコ」が攻撃力、防御力ともに、ブライトより やたら優遇されているところでしょうか。 男性主人公・女性主人公ともにとても魅力的です。 この2人が特にラミアが好きになった方には「SRW OG2」のプレイもお薦めします。 あとこのゲームで重宝した機体は・・・・「ザクレロ」でした。 個性的すぎるフォルムと少ない武器種を理由に最初は使わなかったのですが、 とても使い勝手が良いでした。 使ったことが無い人は是非「静寂の声」で使ってみるとよく分かりますよ |