THE EVENT OF TODAY
![]() アークザラッドIII |
前作も良かったですが今作は音楽全体にさらに色彩感が増していて、感じの良い仕上がりになったと思います。
一番のお気に入りは ラストバトル です。2段3段と音楽がどんどん展開していく気持ちのよさといったらもうたまりません。ゲームをやっていたときは目玉のイメージが強すぎて変な印象しか受けませんでしたのであまり良い曲には感じられませんでしたが、サントラで聴いたときには普通に入っていけたので、この曲のよさが実感できました。 欲を言えば1曲あたり2ループくらいは聞きたかったです。曲数が多いので仕方なかったとは思いますが、少し残念です。 ただ音楽の出来はすばらしかったです。 買って損することはないと思います。 |
![]() アークザラッドIII |
3はゲームでは一度クリアしただけでしたので、正直、このサウンドトラックを聴くまで思い出せませんでした。
しかし、このサウンドラックを聴くと「この曲だ!」と懐かしい気持ちになりました。 特にアークザラッドは戦闘曲に定評があり、私もとても気に入っています。 ラストバトルは静かな曲調から少しずつ上がっていくところが良いです。 全曲はコンプリートされていませんが、59曲となかなか多いです(1曲は短いですが)。 (個人的に気に入っていたトッシュの戦闘曲が収録されていないので☆−1です) 収録曲の中には、前作で登場したエルクやシュウのテーマ曲のアレンジ版もあります。 アークザラッド3は印象にあまり残っていないという方もぜひこの音楽を聴いてみてください。 |
![]() Arc The Lad Vol.3 [DVD] |
第6話「波音の彼方」 第7話「古の守護者」 第8話「逃亡」を収録。 エルク達は小型飛行船・ヒエンでアーク一味の飛行船・シルバーノアを追っていたがその速度に追いつけずオーバーヒートし小さな島・ヤゴス島に墜落してしまう。その島にはエルクが無くしてしまった過去に関わる人物が居た! |
![]() アークザラッド3 ザ・コンプリート |
キャラクター紹介、基本システム、ストーリー & ギルド攻略、MAPにモンスターカード、アイテムとその合成法、さらにはそのアイテム入手法までもとにかく親切丁寧に解説してくれるこの一冊!もちろん、ポケットステーションの「ちょこと遊ぼっ!」についての攻略もあり!!とにかく内容が濃い!アークザラッド3の全てがわかる!『アークザラッド3を極めたい!』そんなあなたにぴったりの一冊です!! |
![]() アークザラッド大百科〈Vol.2〉モンスター編 (エニックスミニ百科) |
アークザラッド2のモンスターは、同じような姿をしたモンスターにクラスチェンジする事はできない。
しかも能力値上昇はモンスター(の種類)ごとに決まっているため、強いモンスターとそうでないモンスターが予め決まっていると言える。 故に、全モンスターの基本能力値は、この本のようにレベル200の状態の能力値の比較をすることによってはっきりとわかるのである。 この本はどのモンスターを本編で仲間にすれば強いチームを作れるかがすぐに分かるため、モンスターゲームをクリアしようとする方は購入した方が良いでしょう。 |
![]() アークザラッド大百科〈VOL.1〉ヒーロー・アイテム編 (エニックスミニ百科) |
全アイテム(装備品を含む)が掲載されている。
また、アークザラッド2においては、キャラクターが覚えられる特殊能力や能力値上昇率は予め決まっているため、強いキャラクターとそうでないキャラクターが存在する。 従って、キャラクターのレベル200時点での全能力値の比較のコーナーは、どのキャラクターを最終決戦に連れてゆくか、また、どのキャラクターをモンスターゲームに出場させるかを決めるためには欠かせない。 |
![]() アーク ザ ラッド3 |
内容は大災害後の世界なので、新たなキャラクターに挑戦したい気持ちも分かる。
しかし、1、2のキャラクターに思い入れの強いユーザーには少々、不満の残るできだった。 エルク、トッシュ、シュウといった人気キャラクターの操作は可能だが、NPC扱いは中途半端。 (リーザ、グルガなどのキャラクターを使いたかった人には不親切な作り) また、「ちょこ」が戦闘で使えない時点で、前作の支持者には物足りなさがあるだろう。 アークザラッドは文字通り、アークの物語であり、アークが死んでしまった後では物語の構成は難しかったと思う。 システム、音楽はアークザラッドらしさがあるが、武器の熟練度がなくなったのが残念。 シナリオに関しては、前作までサブプロット的だったギルドの仕事を前面に押し出したのがまずかった。 お使いゲームのようにも感じるストーリー展開に戸惑った人も多いと思う。 ギルドの仕事をあくまで、ストーリーのサブイベント的なものにしていればもっと万人受けしていた。 良い要素はたくさんあるS・RPGだが、くせが強い分、人を選ぶゲームになってしまった。 前作のように、おすすめのゲームと胸を張っていえないところに、このゲームの弱点がある。 |
![]() アークザラッドIII PlayStation the Best |
アークザラットなもにアークが出ない。 シリーズの中でいちばん面白いです。 |
![]() アークザラッドIII PS one Books |
内容は大災害後の世界なので、新たなキャラクターに挑戦したい気持ちも分かる。
しかし、1、2のキャラクターに思い入れの強いユーザーには少々、不満の残るできだった。 エルク、トッシュ、シュウといった人気キャラクターの操作は可能だが、NPC扱いは中途半端。 (リーザ、グルガなどのキャラクターを使いたかった人には不親切な作り) また、「ちょこ」が戦闘で使えない時点で、前作の支持者には物足りなさがあるだろう。 アークザラッドは文字通り、アークの物語であり、アークが死んでしまった後では物語の構成は難しかったと思う。 システム、音楽はアークザラッドらしさがあるが、武器の熟練度がなくなったのが残念。 シナリオに関しては、前作までサブプロット的だったギルドの仕事を前面に押し出したのがまずかった。 お使いゲームのようにも感じるストーリー展開に戸惑った人も多いと思う。 ギルドの仕事をあくまで、ストーリーのサブイベント的なものにしていればもっと万人受けしていた。 良い要素はたくさんあるS・RPGだが、くせが強い分、人を選ぶゲームになってしまった。 前作のように、おすすめのゲームと胸を張っていえないところに、このゲームの弱点がある。 |