勝手にしやがれ - Tak Matsumoto Featuring 稲葉浩志 -
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この20年は無かったかのように蘭丸の世界が展開されます。しかしその20年は作家としてのノウハウを内面化する時間だったかもしず、改めてスライダースはハリーの世界だった事を確認できます。唯一¨フィーバー¨は、晩年のスライダース・ライブでもやっていた曲で比べてしまう。だから新しい土屋公平ソロライブ楽しみです! |
![]() MUSIC FLOWER |
musicflowerは、大黒摩季さんや、中島美嘉さんなど、とても豪華な顔ぶれのアーティストさんが、歌唱に参加しています。 土屋公平さんの演奏も、素敵で、素晴らしいです。 |
![]() 勝手にしやがれ(紙ジャケット仕様) |
重要な一枚。彼らの登場と共にロックは、転換期を迎えた。ピストルズの偉大な功績の一つは、ロックと言う表現は、大衆が抱く不満をイメージ化する事と言うよりも、『大衆がこう言う表現をしたくてもモラルと言う概念に縛られて出来ない』と言う表現を世の中に提示した事だとだと思います。そして、ジョニーライドンは、『セックスピストルズは、立派なユーモアだった』と後述しています。翻って、自分の立場に置き換えてみると、生活の中でロックの姿勢を保つ事は、不可能に近いけど、音楽の表現として、既存の物事や存在を否定する事には何も問題はないのではないかと。ピストルズは、自分達よりも強い権力には攻撃を仕掛けたが弱い者は、擁護した。僕が音楽で表現できるのであれば、『音楽業界、ローリングストーン誌、ビートルズなどを批判』するでしょう。理由は、ローリングストーン誌は、ドラッグを賛美していることと、1960年代のノスタルジアを誇大表現し過ぎているため。ビートルズについては、音楽業界全体が余りにも必要以上に神格化し過ぎているためです。 |
![]() 勝手にしやがれ【字幕版】 [VHS] |
久しぶりに見ました。ですが今見ても全然古さを感じさせないところがすごいですね。それどころか見るたびに新しい発見があります。ごく単純なストーリーの底に普遍的なものが流れているからなのでしょう。この映画に代表されるような常軌を逸するほどのやさしさを持った男はフランス映画によく出てきますが、悲しいことに女にとってはそのやさしさが疎ましくなるときがあるのですよね。しかしこの男はほかの誰もが出来なかったことをやってのけました。それが「不老不死で死ぬ」ことだったのです。それはまさにこの映画が長年見つづけられているということで証明しています。 |
![]() 勝手にしやがれ [DVD] |
ヌーベル・ヴァーグの衝撃!
圧倒的なまでの刹那主義、とりとめのない嘘や暴力、警官を殺そうが、そんなこと事態 まったく構うことなく、追い詰められ逃げ惑う。その一瞬のカットの中に見るスマート でスタイリッシュなベルモンドの身のこなしこそ、すべては気分だった。そして虚無の 中で相手を信じられない女性。不安を感じながらも、それでも未来をじっと見つめ続け るセバーグの可憐な瞳。セシルカットとステンカラーコート、ストライプにサングラス はここで完成したパリのモードとなり、時代を乗り越えた映像世界が現代へファッション という記号とともに産み落とした影響を見れば、この作品の価値が理解できるところである。 時代を越えた普遍性が古さを感じさせない理由だとしたら、その源泉は1950年代パリの 持っていたエネルギーを、真空パックでフィルムの中に定着させたゴダールのエネルギー だったのかもしれないと改めて納得する作品です。 |
![]() BLACK MAGIC VOODOO CAFE ~2006.10.14 Live at 日比谷野外大音楽堂~ [DVD] |
勝手にしやがれのコラボシングル、その曲目を含んだアルバム、
個人的には最高の出来、最高の企画であったと思うが、 マスコミ的には「日本中に勝手にしやがれの名を轟かせた!!」という程の影響力は出なかった。 勝手にしやがれは実際に見て体感するものだと、自分は思う、 CDだけ聞いていると、 「意味わからん歌詞やし、第一ボーカルの歌い方が気に食わん」 と普通の人なら思うだろう。 自分もその一人だったが、 ライブに行く機会があり、実際の勝手にしやがれを目の当たりにした時から その世界観は180度変わった。 なにを語ろうとも"勝手にしやがれ"を聴くのではなく、 見てみなければ、 "勝手にしやがれ"を理解し、心で聴くことは出来ないだろう。 |
![]() 勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版 [DVD] |
だらだら感、といってしまうと なんだか語弊があるのですが、 ゴダールさん独特のリズムというか、 そういうのに浸りつつも、物語にも浸れるという そんな映画だと思います。 僕は平成生まれなので この映画がどう革新的だったのかは 感覚的にわからないのですが それでもハマれました。 話の起伏もないのですが、 ここぞというところで ちょこっと針を刺すような 刺激的なものが入っていて、 それがすごく効果的なんですよね。 だらだら続く会話もついつい聞き入ってしまいます。 星4つなのは、歴史的な価値というのが あまり実感できなかったからですが、 それでも斬新なシーンがたくさんあったり、 ヒロインのジーンさんが素敵だったので 実際は4.9999....といった感じです。 必見!と言える映画です。 |
![]() 勝手にしやがれ (2) (Miu comics DX) |
紺野さんの描く話はどれも深い話しで、とても刺激をうけます。 絵もかわいらしいというより、キレイな感じなので、私好みでした。 紺野さんの漫画の中でもコレは一番すきですね。 とっても面白いので、私の今1番のオススメです。 |
![]() 勝手にしやがれ (1) (Miu comics DX) |
ボーイズラブで有名な紺野さんは男女の恋愛話も最高です!いろいろな話が詰まった短編集という感じなのですが、二巻に続くお話もあります。BLの紺野さんの作品好きな人、ぜひ読んでみてください! |
![]() 勝手にしやがれ 阿久悠 やせ我慢の美学 |
家族が癌になったので読んだのですが、薬の名前や免疫療法など詳しく書かれた治療日記はとても参考になりました。
阿久悠という著名人だけあって、最先端の医療技術を施した治療内容も興味深かったです。 手術をして摘出しても、次から次に癌細胞が見つかってしまうなんて、根っからの癌体質だったのですね。非常に残念です。 また、過酷な闘病生活のなかでも男らしさというか恥じらいを忘れない阿久悠をかっこいいと思いました。 ご遺族については、ほぼ触れられていませんでしたが著者以上につらかったはずです。 それを一番わかっているのは著者だからこそ、言葉にできなかったのでしょう。 |