ARB / 石橋凌と松田優作の関係
![]() MOON CHILD 初回生産限定版 [DVD] |
率直に言うと、アクションシーンなど魅せるシーンが多くて面白いんですが、ラストがしりつぼみになってる気がします。
本格的な銃乱射シーン、ワイヤーを使ったアクションなどは目も離せないほど引き付けられるます。実はあまり期待していなかったんですけど、Gacktの演技が飛びぬけて良くて見る前と見た後では良い意味で印象が変わりました。前半は可愛くて、後半は渋いというか、しびれましたね。HYDEは演じているというか・・・なんていうんでしょうかね。独特の雰囲気が役にピッタリで、彼にしかできない演技だと思いました。 ラストは意味深に終わってますが、意味深過ぎて・・・アレって感じです。それでも買って損はありません。お勧めの1本です。特典は笑えるものもあって良いです。 |
![]() MOON CHILD [DVD] |
話の展開や流れなど結構面白かった。Gacktとhydeのカミカミな棒読み台詞をどうにかしていれば大ヒットしていたかと思う。 例えばGacktは聾唖で台詞無しとかhydeは外人だから吹き替えとか…… ミュージシャンとはいえ素人がいきなり主役をやったことに無理があったかと思う。 それだけ悔やまれるほどシナリオにはオリジナリティあって良かった。 インタビューウィズバンパイアに酷似していた気もしないでもないが |
![]() ARB COMPLETE BEST 1978~1990魂 |
スタジオテイクはどうしても仕上がりの音が良くなかったため、ライブ版を聞きがちになっていましたが、新しい魂を吹き込まれて生き返ってますね。 解散コンサート、ロフトの復活ライブと、ライブに行くたびに男泣きした、 数少ないバンドです。 子供から、またその子供に受け継がれる家宝となること間違いなしです。 |
![]() キッズ・リターン [VHS] |
物語に程良いリズムがあった。CASTも個性溢れて自然に演技されており、
肩の力を抜いて観ることができた。やはり、たけしさんは才気溢れているなぁ。 1作目のその男凶暴につきから、順を追って観るととても楽しい。 BANDが、1stアルバムから順次作風を変えたりするのを楽しむような、 感覚を味わえる希有な監督だと思います。 |
![]() AIKI [VHS] |
合気道に興味がでてくる。ほんとにこんなこと出来るのかな、とか。 「気」っていうものはよくわからないけどすごいんだと思う。 主人公の境遇は普通に見れば大変なことなのだが描き方が終始さわやかでいい。 |
![]() オーディション [DVD] |
日本よりもアメリカの映画ファンの間で人気のあるホラー映画です。
最近では「東京残酷警察」で華麗なアクションを披露してくれた 椎名英姫の恐ろしい演技が堪能できます。 最初の登場シーンから既に怪しくて不気味です。 ちなみに内容紹介の「肉切包丁で足を切断する」は誤りです。 「ワイヤー鋸で足を切断する」です。 三池崇史監督にしては、原作に忠実な作りで、やや驚き。 |
![]() ギラギラDVD-BOX |
佐々木蔵之介のあの子煩悩ぶり、
愛妻家ぶりはすばらしすぎます。 ああいう旦那様はステキです。 あと三浦翔平が光ってました。 ホスト当たり役だったと思います。 肝心のストーリーですが リンクのみんなはなんでもかんでも 公平に頼りすぎて非力この上ないのですが 伝説のホストなのでしょうがないですね。 佐々木蔵之介と三浦翔平ファンならぜひ。 |
![]() お金がない! DVD-BOX |
素晴らしいドラマです!コメディ仕立てになってますが、テーマは深い。
コメディは真面目に作ってないとおふざけで終わってしまうんですよね。 これ真面目に作ってます。 このドラマは仕事ってあなたにとって何?という身近で深いテーマを見るものに毎回問いかけてきます。 「食べ物を粗末にするな」、「そんなの仕事じゃない」、「仕事って楽しいものなんじゃないですか?」続きはドラマでどうぞ。織田裕二さんが熱くあなたに問いかけてくれます。 |
![]() 刑事マガジン V (タツミムック) |
今号で5号目となるが、今回も『相棒』映画化記念や現在放映中の『season6』を基に水谷豊&寺脇康文両氏を筆頭に各レギュラー陣やスタッフのインタビューや撮影秘話が満載である。
本書自身『相棒』に関しては創刊号から毎号特集を組んでおり、毎回愛読している私も本書から『相棒』を知るきっかけとなり、今シーズンから毎週見続け始めた次第である。1話1話の物語が丁寧で緻密に作られており、『踊る大捜査線』のようなテンポや派手さはないが、ボディブローのようにじわじわと効いてくるのが『相棒』の面白さであり、だからこそ人気が徐々に拡大し、誕生から7年目にして見事映画化に至ったのだと思う。その意味でも本書が『相棒』人気の火付け役を果たした役割は大きいと思う。 他にも『相棒』と同じく、毎号特集を組まれている『ケータイ刑事』や仲間由紀恵&泉ピン子主演のTBSドラマ『ジョシデカ!』(10〜12月放映)も紹介されている。 個人的には毎回楽しみにしている『THE刑事ACTORS FILE』のコーナーで今回は加納竜氏が取り上げられており、映画『愛と誠・完結編』 の主人公・太賀誠役に大抜擢された撮影秘話や『刑事犬カール』での共演カールの裏話、『鉄道公安官』での亡き名優(6/1逝去)石立鉄男氏との思い出、『西部警察』で桐生一馬=“リュウ”刑事を演じ、撮影での数々の危険なアクションの苦労話に興味を惹かれました。 今秋からCS日テレプラスで放映される伝説の刑事ドラマ『大都会』が紹介されていましたが、できれば次号では『大都会』の総特集を組み、黒岩刑事(クロ)役の渡哲也氏、大内刑事(坊主)役の小野武彦氏、牧野刑事(ジロー)役の寺尾聰氏、上条刑事(サル)役の峰竜太氏、虎田刑事(トラ)役の星正人氏、宮本刑事(弁慶)役の刈谷俊介氏、神刑事(ジン)役の神田正輝氏のインタビューもぜひお願いします。“バカ長”を熱演した加川課長役の高城淳一氏のインタビューも…。 |