アサヒ生ビール ジャンボ尾崎&青木功
![]() GOLF 青木功の世界~奇跡のショートゲーム~ [VHS] |
「100Y以内は世界一」と、世界の強豪達に舌を巻かせた、青木功さんのバンカーショット、アプローチショット、そして特徴的な構えで打つパッティングまで。
レッスンビデオのような詳細な解説はありませんが、スロー再生と字幕解説、時折聞こえて来る青木さんの呟きなどで、目と耳で魅せて貰える一本です。 バンカーをガラス?で区切るなど、通常では見る事の出来ないアングルで、ショットの一瞬を切り取るなど、映像的にも練られた作品になっています。 |
![]() GOLF 青木功の世界~栄光の足跡~ [VHS] |
日本の男子プロゴルフ史において、海外で闘う先駆者となり、かつ輝ける成績を残して来た、青木功さんの軌跡が凝縮された一本です。
青木プロの生い立ちから、国内初優勝、海外での活躍を経て、1994年の日本シニアオープン優勝までの名シーンが収められており、リアルタイムで青木さんの苦闘を応援し続けて来た人間には、たまらない映像の連続です。 今や伝説となった1980年の全米オープンの死闘や、最終ホールのショット・イン・イーグルで米国ツアー初優勝を達成した1983年のハワイアンオープンの映像は、歓喜と共に涙なくしては見られません。 男子プロゴルフの人気凋落が語られて久しいですが、それに対する強烈なメッセージが、この一本のビデオに凝縮されていると言っても過言ではないでしょう。 「青木功のゴルフの完成は、青木功が死んだ時だ」と、穏やかに語る1995年の青木さんが、まぶしく映じました。 |
![]() やれんのか!大晦日!2007 【初回生産限定版】 [DVD] |
DVD予告、観た!これはすごい→http://www.dreamofficial.com/
ヒョードルまでコメント! 佐藤大輔&立木さん、お前たち、男の中の男だ! ドキュメンタリーもインタビューも入って、ディスク二枚組。。。すごい! ミニグローブも欲しい。こんな格闘技DVD、待ってたよ!絶対買い! |
![]() やれんのか!大晦日!2007 通常版 [DVD] |
全試合ノーカット収録ですが、選手の入場シーン、煽りVTRは一部しか収録されていません。
「ドキュメンタリーやれんのか完結編」も放送されたものとは異なっております。 オープニングの音楽もかえられてるし・・・ あの野球選手はカットされてるし・・・ さらに「余計なことすんな!」の後の締めの言葉が残念・・・ でも 三崎VS秋山の KOシーン、名(迷)マイク は収録されております! それだけでも買いです! |
![]() DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦 [DVD] |
ムサシ強し。その一言に限るミドル級決勝。ジャカレイも焦ったかな。
秋山強し。ただ、本人のテンションが低いような気がする。是非、大晦日はムサシと戦って欲しい。まあ、吉田先輩に対戦を申し込むのも今の彼の気持ちの揺れなのかもしれない。 所は残念。KIDのいぬまに…何も出来ず。しかし、KID観たい。DREAMでそろそろ暴れてくれないと…。世界の青木さんは忙しいのによく戦った。引きずらない心の強さをアピール。 |
![]() ANIMEX 1200シリーズ 89 母をたずねて三千里 |
今までは、主題歌しか聴けなかった人には朗報です。しかし、やはりこのマルコの主題歌①「草原のマルコ」は、大杉久美子さんのボーカルと、アコースティックギターなど南米音楽のバックと哀愁漂う歌詞が最高のコンビネーションです。③「ピクニックのうた」は、お母さんと別れる前に想い出に行ったピクニックの場面の歌で、ほのぼのした明るい曲調でコーラスがなつかしのこおろぎ73で家族が歌っているようなほほえましい歌です。ここでも、アコーデイオンがバックにあって、ラテンらしさをだしています。⑥「陽気なマルコ」は、トニオ役の曽我部和行さんと大杉久美子さんのDUETで、ジェノバで元気に育つマルコがテーマになった歌です。⑧は「ペッピーノ一座のうた」は、マルコが出会う人形一座のペッピーノの歌で、ペッピーノ役の永井一郎さんがメインで途中から大杉久美子さんとのDUETになる曲で、人形一座らしく、回転オルガンの音色が効いています。⑭「かあさんの子守唄」は、大杉久美子さんのボーカルでお母さんがマルコのことを心配した気持ちを歌っています。⑰「かあさんおはよう」はエンディングで流れていた大杉久美子さんがうたう「朝僕を~♪」で始る心温まる名曲。これらボーカルに母 をたずねて三千里の映像が蘇るBGMがついています。改めて、母をたずねて三千里は、名作だったなあと思えるCDです。 |
![]() パットの神髄 (知的生きかた文庫) |
パットは、すべてのクラブに通じます、左手の小指が大事です、パットでは、誰にも負けないという自負があるからこそ、ここまでかけたと思います。パットで悩んでいる方お薦めいたします。値段以上の価値あり。 |
![]() 俺の健康自慢 (角川oneテーマ21) |
TVゴルフ解説などでお馴染みのべらんべー口調で書かれており、読みやすい。
特徴は、一般に言われる「心技体」ではなく、「体技心」という「体」への優先順位をした考え方である。晩年の三島由紀夫と似ている。 「一寸先は闇」の勝負の世界で色々な想念が浮かんでくるのであろうが、そのような「心」の管理を「体」の管理で解決してきた青木氏の経験がこの本の背景にあるように思われる(もちろん3章でポジティブ・シンキングなど心の管理は触れているが)。 日々のトレーニング(2章)に加え、健康であるための生活習慣(時差ボケ対策、禁煙、ツアー前日はお酒3杯までなど)を披露している。 「ゴルフが好きだからいつまでも健康な若い体でいたい」という思いがひしひしと伝わってき、逆に、自分の好きなものを明確にすることと情熱の大切さを感じさせてくれる。 また、動物的な感性を大切にする姿勢が麻雀の桜井章一氏とつながるところもあり、興味深かった。 |
![]() ゴルフ青木流 |
週刊新潮に連載されている青木プロの「おれのゴルフ」、2003年年度の掲載分をまとめた一冊。
過去の名勝負の思い出や、シニアツアー参戦以降の楽しむゴルフ開眼、世界のライバル達との出会い、そしてライフワークと仰しゃられているジュニアゴルフクラブの裏話まで、まるで青木さんとの会話を楽しんでいるような文章が、4章41話で展開されています。 完全な英語が話せる訳でもないのに、「ハーイ!」と言いながら、笑顔で外国人選手の中に飛び込んで行ってしまうという青木さんだからこそ、ジュニアゴルファーに対して説く「挨拶の大切さ」に重みが感じられるように思えました。 無言、有言に関わらず、先ずは実行してしまう。 これぞ青木流の神髄でしょう。 |