倉木麻衣 ダンシング
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テイルズオブエターニア 召喚集
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ポケモンスタジアム金銀 はやおしクイズ part 1
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灼眼のシャナたん
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小倉優子
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音速ライン 「ポラリスの涙」 CM
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ロードス島戰記-英雄騎士伝
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加藤あい (Ai Kato) ::: レヴュー ::: REVUE
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宇宙保衛隊 主題曲 BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集
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小倉優子のおいしいいただき方 小倉優子写真集
いろんなとこでレビューを読み、評判が良かったので気になっていました。
漫画喫茶に置いてあったので、個室に運びじっくり眺めました。

率直な感想として、今までの延長線的なレベルでしかないです。
どれもそこそこではあるものの、これという一枚に欠けます。
私がアイドル写真集に求めるのは常にその一枚、それがなければどれも一緒です。
買って家で読みたいとは思えませんでした。

浜田翔子くらいやってくれなきゃ。
小倉優子があれだけやったらそりゃすごいですよ。

 

新宿少年探偵団 [VHS]
嵐としてデビューした当時ジュニアの相葉雅紀と松本潤、 関西ジュニアの横山裕、ドラマなどで活躍中の深田恭子、加藤あい、酒井若菜が出演。 ミステリアスな事件に巻き込まれていく少年少女が、立ち向かい、見出していくものとは… エンディングには、ハワイでの〝Can do! Can go!〟を収録。

 

ドラマCD「RustBlaster/ラストブラスター」
すごいです!! あまりに豪華な声優陣とやな先生の物語のコラボ!! 原作とは違うエンディングに涙……。 マンガを読んでいる方もいない方も、是非聞いて下さい!!

 

赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫)
「色」シリーズの第1作。当時は大学紛争の真っ只中で、世間の価値観も揺れていた。主人公薫が通う日比谷高校は当時は東大進学率No.1を誇る名門校。だが、大学紛争のあおりで東大は1年だけ入試を中止し、薫は受験浪人に...。作中の薫と、本作を読んだ時の私はほぼ同時代・同年齢。安田講堂陥落の場面は同時進行でTVで観た。大学入学後、実際に紛争を味わった経験もある。この時代背景を知らないと、作中の冒頭の薫の(表面的な)明るい振舞いの異様性が理解できない。

本作を読む前に作者の「喪失」を読んでいた。硬質な文体と作者の頭の良さを誇示するかのような全体構成。それに比べ本作の軟弱さ加減は何だぁ、というのが最初の印象。小説家志望の薫の友人が女にフラれ、薫に「俺がこれまで書いた小説の中で、俺が何人の女にフラれたか分かるか」と尋ねると正確に答える薫。"冷静沈着"を絵に描いたような男、周囲にはそう見られているのだ。しかし、実際には薫も世間の状況の中、心の淵に落ち込もうとしていたのだ。

そんな中、ふと立ち寄った本屋で「赤頭巾ちゃん」を探している黄色いカッパを着た女の子に出会う。バリエーションが多い絵本の中で、薫は女の子のために適切な「赤頭巾ちゃん」を選んであげるのだ。この黄色い女の子と触れ合いで薫は人間性を取り戻す。大げさに言うと、ラスコーリニコフにも似た"魂の救済"を得るのだ。

ユーモア仕立ての文体は1種の韜晦であり、構成の巧みさは相変わらずだった事が分かる。中村紘子さんとの結婚後はすっかり髪結いの亭主になってしまったが、その後如何に文学界を眺めていたのだろうか。

 

touch Me!(初回限定盤)(DVD付)
「touch Me!」なかなか良いですよ! 前作の「One Life」も、原点回帰とか言われてファンの間で評判が良かったみたいですが、個人的には新たな一面が増した今作の方がお勧めです。
 全体的に多種の曲調のものが含まれているので、ある意味統一感に欠けるのではと思われますが、それぞれの曲で表現方法(倉木さんの声の出し方・感情の込め方・コーラス、アレンジ等)に違いと工夫が感じられて聞いてて飽きません。前作では聞いている内に良さが出てくるかな〜と思いながら無理に聞いていた曲もありましたが、今作では全体を通して何度も聞きたくなるような欲求を感じています。
 全体的には激情型でサビにインパクトがある「touch Me!」「Catch」とのびやかな歌声と壮大さを感じるバラード「Hello!」「 You and Music and Dream」を中心にシングル曲やR&Bテイストの曲がバランスよく配置されていると思います(勝手に好きな曲を中心としてます)。
 中でも、聞いたときに「ぞくぞく」したのは「Catch」と「Hello!」です。とくに「Hello!」なんか変哲のない曲になりそうなところを、ピアノの前奏と倉木さんの「Hello!の発声」が名曲に変えているんじゃいかな〜。

 

しょこたん☆かばー×2~アニソンに愛を込めて!!~(DVD付)
簡潔に書きます。

DVDの内容が非常に良いです。
しょこたんの表情、ユーモア溢れる演出、最高です。
既に50回近く再生しましたが、何回観ても飽きません。

これほどのPVを世に送り出してくれた優秀なスタッフの方々、
素晴らしい空間を作り上げたファンクラブの方々に感謝致します。

 

灼眼のシャナII 第V巻 【初回限定版】 [DVD]
ハルヒにするかシャナにするか悩みました。
結果シャナのDVDを買う事にしました。何故ならこっちは三話入っているからです。けしてたくさん入ってるとは言えませんが、ハルヒのようにたった二話だけで高いお金払うならこっちの方が良いと思いました。
京アニと言えばハルヒ(らき☆すたも)。別の会社に作り直して二話以上入れて欲しいです。
今回のシャナは特典に箱とDVDがついてきます。 まだまだ続けて欲しいです。灼眼のシャナ!!
ハルヒよりこっちの方が自分は好きです。釘宮理恵さんの声も自身も、凄く好きです。
o(^-^)o

 

ブラッダ [DVD]
殺人ゴキブリ・ブラッダケルベロスの脅威を描いたアニマルパニック
まぁ要は「ザ・ネスト」のようなゴキブリ映画です(汗)
卵の詰まった袋(?)を背負ったゴキブリが口から体内に潜っていく様子や、ガサガサと集団で蠢いている様子は結構キモいです…
ただ、最後に襲ってくるゴキブリを一掃するシーンや、ボトボトとゴキブリの死骸が落ちてくるシーンは、意外と痛快でした(苦笑)

あと主人公とその仲間以外の島民は、皆が皆なんかムカつきます。ガラの悪い酔っ払いだの、すっ呆けた爺だの…
それと、ハムスター(?)がゴキブリに追い詰められるシーンもあったりします(笑)

 

コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
 上質なシリーズ物はその質が高いほど大きなリスクを負っています。
その一、そのシリーズに熱烈なファンがつけばつくほど、彼らや出版社は次回作
を熱望して作者に別の仕事をすることを拒みます。本シリーズのように綿密な
プロットや綿密な取材に基づくディテールを必要とする作品であればなおのこと
作者の時間はシリーズ物に費やされてしまいます。その二、シリーズが重なるほど
新しい読者は増え辛くなり、どんなに派手なマーケティング・プランを立てても
部数は頭打ちになる。シリーズ物というだけで敬遠する読者は多いだろうし、
今更第一作から順に読む奇特な人はそういるわけではない。そう私はその数少ない
奇特な読者です。先日本棚でほこりをかぶっていた「ボーン・コレクター」を
読んだ後、早速本書を手にしました。

 本書を読むのであれば前作の「ボーン・コレクター」は必読になります。登場
人物の造詣は前作を読まずしては半分ほどしか理解できないかと思います。
ストーリーに関しては文句なく☆5つなのですが、前作を読んでいればリンカー
ン・ライムの世界が立体的になり☆6つにも7つにも厚みが感じられます。これ
がシリーズ20作以上となってくるとさすがに手が出しづらくなりますが、本シ
リーズはまだ最新の「ウォッチ・メーカー」でまだ7作目なので、本好きであれば十
分射程圏内でしょう。シリーズの世界観は超一級です。

 今からでも遅くありません。リンカーン・ライム・シリーズは第一作から順に
読むに値するシリーズ物だと思います。

 

Mai Kuraki Live Tour 2005 LIKE A FUSE OF LIVE [DVD]
デビュー当時のライブは正直聴いていられないといった感想だった。
その頃と比べると十分にプロとしての力量を手にしエンターテイメントとしても楽しめる。
デキの悪い最近の曲までも良く聞こえるからあら不思議(笑)
ただ彼女をアイドル視するファンが多いのは気がかり。ライブの感性が男性ばかりというのも…
楽曲がアイドル化しファン層までアイドル化しちゃったんだろうか…