![]() 奥さまは魔法少女 主題歌 |
久々のメロキュア新曲「ホーム&アウェイ」と井上喜久子さんの歌う「jewelry」の2曲入です。 「ホーム&アウェイ」は故・岡崎律子さんの以前録ったパートと 新たに録りなおした日向めぐみさんのボーカルをミックスして作られているそうです。 これを書いている時点ではCD発売前のためアニメ「奥さまは魔法少女」のTVサイズの印象とTVCFでの 井上喜久子さんの「jewelry」は今回、初ソロということですが落ち着いて歌唱力も |
![]() 魔法じかけの音楽帳~奥さまは魔法少女 オリジナル・サウンドトラック~ |
私は栗コーダーカルテットのファンなので彼らの作品にはいつも気をつけているつもりなのですが、この「奥様は魔法少女」は完全に見落としていました。今回は栗コーダー名義ではなかったので気がつかなかったのです。というわけで、アニメ本編を一度も見ずにこのサントラをレビューします。 栗コーダー・カルテットというと作曲は主に栗原氏の担当なのですが、今回の作曲担当は近藤氏、関島氏です。両氏が渋い作曲をすることは栗コーダーのマニアならよく知っていることでしょう。今回は両氏によるサントラ初挑戦となります。1曲はメンバーの川口氏の作曲です。演奏メンバーをみると栗原氏も加わっていて、なんだ、栗コーダーのメンバーが全員参加しているじゃありませんか(笑)。 曲の方も、リコーダーがメインのいつもの栗コーダー音楽です。栗コーダー名義ではないということに実は不安な予感がなかったわけではありませんが、良い方向に裏切られました。おなじみの栗原節でないのはすぐにわかるのですが、このサウンドはやはり栗コーダーの音なのです。栗原節を軽妙、ユーモアと表現するなら、このCDはしっとり、叙情的といった趣です。曲の順序は近藤氏、関島氏の担当が交互に並んでいます。iTunesなどで近藤氏のみ、あるいは関島氏のみのプレイリストを作って聴いてみると面白いかもしれません。 ということで、このCDは栗コーダーのファンなら安心して聴ける内容になっています。今までとは違った栗コーダーという意味ではファン必聴の推薦盤です。ちなみに演奏時間はなんと77分。たっぷり楽しめますよ。 |
![]() 奥さまは魔法少女 第1巻 [DVD] |
20代・・・もっと言うと10代の人には絶対に分からない気持ちがあります。 「いつまでも純真な心だけは持っていよう」 でも大体にしてなくなっちゃう物なんですよ。 このDVDはそれを失っていない「大人」を見せ付けてくれます。 正直ね、パッケージが「こんなパッケージ」だから、手に取り難いのは分かります。 でも敢えて、30歳以上の方に見ていただくのを是非ともオススメします。 |
![]() 奥さまは魔法少女 Kiss.2 [DVD] |
<br /> 収録されてるのは第3話と第4話なのですが、第4話のラスト10秒が・・・ <br /> えーと、話を戻します。 <br /> ストーリーと構成、及び音楽に関しては完璧です。 <br /> 絵柄が・・・まぁ、あれですが、「大人に成りきれない大人」と「大人に成りたい大人」「大人に成りきった大人」 <br />そして、「純粋な子供」の対比が見事です。 <br /> 途中まで結構モヤモヤするんですよ。 <br /> しかしキッチリ落とします。 <br /> そのタイミングの取り方がまた見事でした。 |
![]() 奥さまは魔法少女 Kiss.3 [DVD] |
第1巻と第2巻でも感じていたのですが、全体的にのんびりとした日々を描く事に大変に長けているのを感じました。あずまんが大王を手がけた錦織博監督ですが、この様な事に関しては実に上手いです。
冷静に考えたら、クーラーごときはちょっと昔もあった気がしますが、敢えて扇風機を使っていたり、巽が最新式携帯電話(ウメケンのミュージックを再生できるような)を持っているにも関わらず、敢えて嬉子には携帯を持たせていない。 だから巽は結局「遅れそうだ」の一言も伝える事が出来ずに走る訳ですけど、それが返ってのんびり感を醸しだせています。 取材先の陶芸家に至っては「父と同じ歳になったときが勝負」とまで言っている。 なんとも気の長い話ですが、舞台となった山口県萩市の魅力を存分に引き出せているのを感じる事ができました。 また、このままで終われば、ただ単にだらだらしたアニメになりがちな所なのですが、「早く大人に成りたい」さやかをアクセント的に上手に挟んでいます。 そして、それがそのそのまま「ワンダーランド」をこのまま守りたいと言う嬉子と今すぐに変えたいというさやかの対立点を明確に象徴しています。 ここまで完璧なシナリオの組み方は近年稀と言っても過言無いです。 これで「何かを勘違いさせそうな」パッケージさえ何とかすれば、このアニメもっと売れると思うんですけどねぇ・・ |
![]() SRDX 奥さまは魔法少女 紅さやか |
第一話のアニエスのいやらしい変身シーンにはドギモを抜かれましたが、第二話の紅さやかことクルージェの変身シーンもすごかったです。このフィギュアの衣装に相応しいハジケたものです。
物語は回を追うごとに好みがわかれるような展開でした。クルージェはミンキーモモばりに大人に変身しますが、その衣装はよく言えば楚々とした、悪く言えばおもしろみのないものでした。 さて、フィギュアですが、上の写真を見ていただければわかるように、首を外すことでマントが着脱できます。肩とかの質感もあるのでマントを脱いだ姿も良いのですが、私はマントは着けたままのほうがかわいいと思います。 顔は三種付いており、写真のものとは少し違うようです。すました顔、口を開けた嘲笑(?)顔、ちょっと人を見下したような微笑顔。前二者はあまりデキがよくないように思いましたが、最後の顔が良いデキで、ツンツンした感じがとてもイイ! 左腕は写真にあるように二パターンあります。ちょっとマヌケなステッキが楽しいです。ステッキは手から取り外した状態で届きます。 写真ではわかりにくいですが、レオタードはちゃんと(?)ハイレグぎみの塗りでした。 二本足で立てることは難しそうですが、支柱付きの水色の台が付き、腰まわりで支えるか足まわりで支えるか選択できるようになっています。十分重い(失礼!)ので、安定させて飾ることができそうです。 他の魔法少女のようにロリロリフリフリではありませんが、遊びごころがあってポップで少しいやらしい衣装は、フィギュアにしてこそひきたちます。アニエスだとエロさが先にたちますが、クルージェにはハロウィンの仮装のような楽しさが漂ってくる感じがします。しかもチョイエロ(^^;。 アニメを知らなくても、オリジナルとして満足できるデキだと言っても過言は……さすがにありますが、オススメです。 |
![]() SRDX 奥さまは魔法少女 浅羽嬉子 |
ままは こんどは ドレミちゃんみたいなアニメの しゅじんこうになるのといって ドレミちゃんよりも はずかしいふくをきて おおきいおにいさんたちのまえで うたううたをれんしゅうしています。 いつものことですが ぱぱもなんだかうれしそうですが、おばさんはすこしあきれてみています。しごとえらんでられないからだそうです。 なんだか へんなきがしますが 聖子ちゃんのところは なんだか たいへんそうですが |
![]() 奥さまは魔法少女 1 (1) (電撃コミックス) |
同名のアニメのコミック版です。画が綺麗です。話の内容も面白くアニメと違った展開を期待できると思います。購入して損はしない作品です。 |
![]() 奥さまは魔法少女 2 (2) (電撃コミックス) |
地上波、CSでの放送も終わりましたが、コミックはまだまだ続きます。この巻で大体の登場人物が出そろいます。内容はオンエアーされていた内容にオリジナルのストーリーを加えた内容になっています。アニメはアニメで楽しめますが、コミックも結構、楽しめます。嬉子さんと青年との恋の行方はどうなるのでしょうか。これからのオリジナルストーリーの期待を込めて星5つです。 |
![]() 奥さまは魔法少女 3 (3) (電撃コミックス) |
アニメは一足早く終わってしまいました。マンガはこの巻でお終いです。舞台は山口県萩市(ワンダーランドとされていますが、風景が萩市のそれにそっくり)。神楽青年と嬉子さんが最後には結ばれます。そして、さやかは。基本はアニメ版に沿った内容ですが、若干の変更点があります。それは読んでからのお楽しみとしましょう。然し、こういう魔法物は良いですね。懐かしいような感じがして。個人的にはアニメよりコミックの方が楽しかったです。 |