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「グッバイ、レーニン!」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
映画『グッバイ・レーニン』成功の功績の半分は
このヤン・ティルセンの紡ぎだした音楽によるものではないか?
と思わせてくれるゴキゲンなサントラ。

少しもドイツ(しかも東!)らしくない
軽快なリズムと弾んだメロディーは
意外にも急速に資本主義化していく東ベルリンに
ぴったりとマッチし、はまっていた。

時に見せる欧風の憂いを含んだ旋律は

変わりゆく街並みへのノスタルジーだ。
映画館を出た後、思わず口ずさんでしまう、
魔力に満ちたサントラであることは間違いない!


 

グッバイ、レーニン! [DVD]
東西ドイツ統合前後の家族ドラマです.
すごくよく出来ています! 見ごたえありました.

心臓にショックを与えないように, 息子が
共産主義が崩壊していない 嘘の世界を作り続けるのですが,
その世界が観ているうちに 魅力的に思えて来ます.

偽ニュースの場面にあるように,
「事実」 は変えられないとしても,
見せ方しだいで解釈は自由に変えられる, というあたりが
すごく斬新でした.

世の中が大きく変わっていっても, 一人ひとりの人間や家族は
それぞれのペースで変化についていく, そのへんも興味深かったです.

大人の映画です.

 

サルバドールの朝 [DVD]
私が今まで見た映画の中でベスト10には必ず入る、オリバーストーンの「サルバドル」に関連した映画なのだろうと思って借りたら、内乱とか反政府運動という共通点はあるものの、国が南米のサルバドルではなく、ヨーロッパのスペインの話しだった(涙)

間違って借りたと言っても、フランコ独裁政権末期に反政府活動をしたサルバドールという若者の話で、思った以上に面白かった。
最初は反政府運動で市民のデモ隊と警官のぶつかり合いがあったり、地下にもぐって資金作りのために銀行強盗を繰り返したり…という、私が好きな「権力との戦い!!」がニュースのような画像で繰り広げられるので、思わず見入ってしまう。

まだ学生の頃から始まっているので、好きな女性がいたり、飲み屋で引っ掛けた女性との…があったりで、本当に普通の学生・市民の生活を見せながら、ある事件へと発展していく。

その事件が原因で警察に捕まってしまい、(その際に何発もピストルで撃たれたりして顔も変形している)裁判で死刑判決を受け、国内外の支持者から「この死刑判決は独裁政権の見せしめ的判決で無効だ」という声が上がり、国際的にも恩赦を出すべきだ…という声が巻き起こり…。

最後の最後まで、このまま本当に死刑になってしまうのだろうか…とはらはらするのと、家族の思いやり・友人の暖かい友情に心を打たれる。

ただ「不当判決」という事自体がうまく伝わってこない。実際に何度も銀行強盗を繰り返したり、直接の逮捕のきっかけの時は警官を拳銃で撃ち殺しているのだから。ただ裁判で被告の要求する証人や提出した証拠がすべて認められなかったとか少し表現されていたが。

この話は実話で、家族がいまだに「無罪」を主張して裁判しているらしい。

 

1/700 潜水艦シリーズ レーニン
アルファ級潜水艦の模型が欲しくて探していましたが、どこにもないので、
巷に溢れている(?)この製品を購入。

パーツ同士の合いも結構良く、部品数も少なくて、作り易いです。
また、この値段で、フルハルモデルとウォーターラインの両方が手に入り(選択式ではないです)、
普通のディスプレイスタンドと、海面を模したディスプレイ(フルハル、WLの両方を同時に飾れる。)が付いて来るのは、お買い得かもしれません。
精密さとかは、求めるべくもないですが。

ただ、組み立て説明書では、艦首水平板の取り付け位置が、明らかに間違っていると思われます。
正しくは、一番前方の穴に差し込むのだと思いますが、説明では、それより後ろの溝に取り付ける説明となっています。
また、材質の強度も脆く、迂闊な事をすると、簡単にもげたり、折れたりしそうです。

気軽に楽しむ分には、良い商品かもしれません。

 

帝国主義論 (光文社古典新訳文庫)
とても読みやすくなった書籍でした。
まさにマルクス主義を貫いたレーニンが書いた本だなと改めて確認できました。
当時の資本主義が発展するとカルテル、トラストが蔓延して帝国主義になると
いう理論もある部分では納得するのかな?と感じました。
ただ、現在までの歴史を見るとマルクス・レーニン主義で成功した国は無く、
資本主義国が常にイノベーションなど技術の進歩や国力などを先頭を走っている。
ただ、資本主義国の中にも色々な問題があるのは確かで、いかに弱者助け、歪みを
修正していくのか?に今後はかかっていると思う。
マルクス・レーニンは、現在の資本主義国の世の中を、ある部分では予想していた
のだろうと感じる一冊であった。

 

ロシア革命―レーニンからスターリンへ、1917‐1929年 (岩波現代文庫)
この書を一読することによって、ロシヤ革命のからスターリン体制の成立に至る時期について大まかな輪郭をつかむことができる。初学者は無論、専門家であっても時々読み返すと参考になる良書である。岩波現代文庫には、この種の良書をもっと多く刊行することを望みたい。

 

世界の歴史 (17) レーニンと毛沢東 : ロシア革命と中国革命 集英社版・学習漫画
旧版では年代別に編集されていて、やや分かりにくかったこの章が一つにまとめられとても分かりやすくなっておりました。この巻ではロシアではレーニンが死ぬまで、中国では毛沢東が登場するまでで終わってますので、以後の文化大革命は19巻スターリンからソ連の崩壊までは第二次世界大戦と絡み合わせながら18、20巻で描かれております。ご照覧あれ!

第一章:ロマノフ王朝の滅亡
第二章:レーニンとロシア革命
第三章:孫文と辛亥革命
第四章:毛沢東と蒋介石


 

レーニン 動画

素材:グッバイレーニン




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